技術書博覧会に出展しました。
ちゃんと日記書こうかなと思ったので、日記です。
技術書博覧会に出展してきました。正確に言うと「湊川あいのわかば家。」というサークルのお手伝いで行ってきました。
お手伝いと言っても共著の作品もあるので、まあ一緒のサークルで参加したような形です。(いつもおまかせ状態ですいません>湊川さん)
#技書博 2
— 湊川あい📚冬コミ(火)南リ28a 出展 (@llminatoll) December 14, 2019
お越しいただいたみなさんありがとうございましたー!#マンガでわかるRuby を一緒に書いた @youchan と🤳✨
すばらしい運営スタッフの皆様、スポンサーさまに感謝の拍手を @gishohaku 🙇♂️✨
電子版ダウンロード販売中→ https://t.co/zorW8Hckhq pic.twitter.com/q8ingME4RV
さて、日記なのでつれづれなるままに書きます。
控え目に言って、今回の技書博は最高でした。
カフェは無料で提供されるし、
#技書博 の読書室grasysのお菓子がおしゃかわいい!! pic.twitter.com/cfvBebdKIH
— よう (@youchan) December 14, 2019
お弁当は出るし、
#技書博 すごい!
— 湊川あい📚冬コミ(火)南リ28a 出展 (@llminatoll) December 14, 2019
即売会なのにサークル向けにお弁当が出る!!
こちらはローストビーフ弁当 pic.twitter.com/Lo9iaH06mV
懇親会も会費以上のクオリティで食べるものも、飲みものも最高でした。
懇親会のケータリングでございます。 #技書博 pic.twitter.com/Ml2KAyf3cM
— えびちき (@ebichiki) December 14, 2019
ありがてえありがてえ #技書博 pic.twitter.com/Q511n138Om
— Aki (@nekoruri) December 14, 2019
ここ数年、技術書典に出展したりしていますが、技術書典とは違った良さがあります。
そこには自分が技術書典に求めていたものの原点のようなものがあります。
技術書典は良くも悪くも規模が大きくなって、自分が求めていたものと違った方向性があります。
(それはそれで発展的でよいことですし、その発展の中心にいる湊川さんと共著させてもらっている身ですのでとてもありがたい話でもあります。)
技術書を書いて儲けるという景気のよい話の多い技術書典ですが、全然儲かっていない自分としては、イベント自体を楽しめる趣向のある技書博があるのはとてもうれしいです。
(とは言え技術書典くらいの規模がないと黒字にすらならないので棲み分け大事ですが)
技書博では参加者がまだ少ないということもあってスペースにゆとりがあり、本を求めていらした方とゆっくりお話することができます。
一般参加の方たちもちょっと層が違う感じで、技術書典のあの軍場のような雰囲気が苦手な人たちがゆったりとみられる雰囲気を求めて来ているのかなとも思いました。(個人の感想です)
技術書典とは一味違ったもう一つの技術書同人誌即売会出掛けてみてはいかがでしょう?
次回は2020年6月27日を予定しているそうです。