老眼鏡リーディンググラスの読書体験
最近、よく本を読むようになりした。これは千葉に引っ越して通勤時間が長くなったことにも起因しているのですが、 他にも理由があります。
私は通勤の電車の中では大体ノートPCを開いてコードを書いたり文章を書いたりしています。
総武線は千葉駅始発で大抵の場合は座っていけるのですが、鈍行では時間が掛るので急いでいるときには快速電車に乗ります。
快速電車はそれなりに混みますので座れなかったりします。
そういう場合はiPhoneでパズルゲームなどをしながら時間を潰します。
こういう時には本を読むとよいと思うのですが、物理本を持って歩くには思いしiPadでも同様です。
iPhoneでは画面がせまくて字も細かくなるので本を読むには向いていません。
kindle端末も考えるのですが、老眼が進んできた眼が疲れやすい私にはkindle端末でも字が細かすぎるかもと躊躇してしまいます。
眼が衰えてきていよいよ老眼鏡リーディンググラスが必要になってきたので試しに100均でリーディンググラスを買ってみたら、iPhoneの画面で細かい文字までよく見れるようになりました。
もともと、眼が衰える前でもiPhoneの狭い画面で本を読むなんて考えられなかったのですが、いまでは電車の中でiPhoneで本を読むようになったという訳です。
眼が衰えていない人でもこの読書体験は良いかもしれません。お勧めです。
そういうわけで最近読んでいる本は次の2冊。
いんようで度々話題になる横浜駅が増殖するという荒唐無稽な世界を描くSF小説。
こちらは仕事向けの本。pmconf2019でその存在を知った本。(いやユビレジの本棚にもあったような…)
序文だけでも読む価値あり。