「CRuby quest ~ Rubyのぼうけんのしょ ~」という同人誌を書きました
igaigaさんが代表を務めるガーネットテック373株式会社が運営するRuby技術書執筆助成金の支援を受けて「CRuby quest ~ Rubyのぼうけんのしょ ~」という同人誌を書きました。
この本はRubyKaigiに参加するようなRubyistに向けてRubyKaigiをもっと楽しめるようにという気持ちでCRubyの中身を解説する本として書きました。 こう書くと「Rubyのしくみ」(Ruby Under a Microscope)が思い出されますが「Rubyのしくみ」は刊行からすこし時間が経ってしまったのと、自分自身でそのような本を書くことに興味があったので書いてみようと思いました。 内容的にも「Rubyのしくみ」とは異なっていて、CRubyのソースコードを読めるようになろうというのがテーマとしてあります。 実際にCRubyのソースコードを元に解説している箇所がふんだんにあります。
この本をRubyKaigi 2026の会場に持っていきます。笹田さんの本屋さん(https://bs.atdot.net/activities/rubykaigi2026.html)にも並びます。私自身も持ち歩いていますので手売りもします。 また所属会社であるアンドパッド株式会社では出展ブースにて技術書の立ち読みコーナーを設けていますので、そちらでも読むことが出来ます。
RubyKaigi 2026の私のトークではこの本を書くにあたって得られたCRubyのソースコードを読む技術についてお話します。
RubyKaigiがとても楽しみです。
RubyKaigi直前キャンペーンとして、本書を期間限定(4/21まで)でオンラインで公開します。ご賞味ください。
https://cruby-quest.youchan-apps.net/#src=contents
2026-04-18 追記
表紙や挿絵は@kencloことtaeaに書いてもらいました。 ありがとうございました。
